積極的なキャリアチェンジで
全ての経験を自分の糧に
1999年入社
企画部 総括室
中村 豊
YUTAKA NAKAMURA
積極的なキャリアチェンジで
全ての経験を自分の糧に
1999年入社
企画部 総括室
中村 豊
YUTAKA NAKAMURA

暮らしを支えるものづくりがしたくて
日本鋳鉄管入社

学生時代は「ものづくりをしたい」という思いががあり、ネクタイを締めて働く仕事ではなく、作業着を着て働ける仕事を探していていました。当時は就職氷河期真っ只中だったので、やりたいことができる企業に入れるかどうか不安を感じていました。そんな中、日本鋳鉄管のことを知り、先輩方のお話を聞くにつれて、ものづくりができて、さらに人々の暮らしに大きな影響のあるインフラに携われることに魅力を感じて入社しました。
まず配属されたのは製造部の鉄蓋を作る部門で、部内で異動したり兼務もしながら、様々な方面からものづくりに携わることができました。CADを使用した加工プログラムの作成から、時には生産管理といった直接ものづくりをしない業務まで様々な経験を積み、ものづくりに一生懸命だった17年半でした。今でも工場の人との繋がりは深く、会社の根幹である製造の仕事に携われたことは今の業務にとっても貴重な経験です。

学生時代は「ものづくりをしたい」という思いががあり、ネクタイを締めて働く仕事ではなく、作業着を着て働ける仕事を探していました。当時は就職氷河期真っ只中だったので、やりたいことができる企業に入れるかどうか不安を感じていました。そんな中、日本鋳鉄管のことを知り、先輩方のお話を聞くにつれて、ものづくりができて、さらに人々の暮らしに大きな影響のあるインフラに携われることに魅力を感じて入社しました。
まず配属されたのは製造部の鉄蓋を作る部門で、部内で異動したり兼務もしながら、様々な方面からものづくりに携わることができました。CADを使用した加工プログラムの作成から、時には生産管理といった直接ものづくりをしない業務まで様々な経験を積み、ものづくりに一生懸命だった17年半でした。今でも工場の人との繋がりは深く、会社の根幹である製造の仕事に携われたことは今の業務にとっても貴重な経験です。

入社18年目でも新人のような気持ちで、
積極的なキャリアチェンジ

製造部で経験を積み、「より良いものを作るために、ものづくりを外側から見ることも大切なのでは」と感じて、入社して18年目に営業部へ初めてのキャリアチェンジをしました。新人の頃のように「やってやるぞ」と燃えていたことを覚えています。営業部では、販売店や市町村の事業体に水道管の売り込みをしていました。自分が作ったものを購入するお客様と、実際にコミュニケーションをとるのは初めてだったので、とても新鮮な気持ちでした。
営業部を3年経験したのち、企画部への異動が決まりました。私が現在所属する企画総括室の主な業務は、営業と工場との間の需給管理・管理システムの設計ですが、最近では新しくパートナーとなる企業との契約など、社内外の窓口となる営業のような役割も担っています。
工場と違い、企画部の需給管理では長期目線で計画を立てる仕事のため、なんの出来事も起こらない日こそ「あの時自分の立てた計画がうまく行ったんだ」と達成感を感じます。

製造部で経験を積み、「より良いものを作るために、ものづくりを外側から見ることも大切なのでは」と感じて、入社して18年目に営業へ初めてのキャリアチェンジをしました。新人の頃のように「やってやるぞ」と燃えていたことを覚えています。営業では、販売店や市町村の事業体に水道管の売り込みをしていました。自分が作ったものを購入するお客様と、実際にコミュニケーションをとるのは初めてだったので、とても新鮮な気持ちでした。
営業を3年経験したのち、企画部への異動が決まりました。私が現在所属する企画部総括室の主な業務は、営業と工場との間の需給管理・管理システムの設計ですが、最近では新しくパートナーとなる企業との契約など、社内外の窓口となる営業のような役割も担っています。
工場と違い、企画部の需給管理では長期目線で計画を立てる仕事のため、なんの出来事も起こらない日こそ「あの時自分の立てた計画がうまく行ったんだ」と達成感を感じます。

各部署を経験したからできる、ベストな選択

実は営業から企画部に異動した当時は、「まだ営業部で経験を積みたかった」という気持ちもあったのですが、今となっては「これまでの仕事の中で一番楽しい」と感じています。元々計画を立てるのが好きな性格ということもありますが、今までの経験全てが活きていると感じられることが大きいです。
企画は社内外の様々な人とコミュニケーションをとりながら進めるので、これまで製造・営業で築き上げてきた信頼関係がある自分だからこそできる仕事だなと思います。

また、複数の部署を渡り歩いたことで、多角的な視点が身についています。
工場にいた時は難しい納期に頭を悩ませることもありましたが、一方で営業をしていた時は「お客さんのためになんとか間に合わせてほしい」と逆のことを考えていました。それぞれの立場でベストな選択肢はありますが、両方の気持ちがわかるからこそ、会社全体を見た上で臨機応変に最適な選択ができるようになりました。

実は営業から企画部に異動した当時は、「まだ営業で経験を積みたかった」という気持ちもあったのですが、今となっては「これまでの仕事の中で一番楽しい」と感じています。元々計画を立てるのが好きな性格ということもありますが、今までの経験全てが活きていると感じられることが大きいです。
企画は社内外の様々な人とコミュニケーションをとりながら進めるので、これまで製造・営業で築き上げてきた信頼関係がある自分だからこそできる仕事だなと思います。
また、複数の部署を渡り歩いたことで、多角的な視点が身についています。
工場にいた時は難しい納期に頭を悩ませることもありましたが、一方で営業をしていた時は「お客さんのためになんとか間に合わせてほしい」と逆のことを考えていました。それぞれの立場でベストな選択肢はありますが、両方の気持ちがわかるからこそ、会社全体を見た上で臨機応変に最適な選択ができるようになりました。

好奇心を忘れず、
挑戦し続けたからこそ今がある

これから社会に出ていく学生には、好奇心を持ってどんどん挑戦していってもらいたいです。部署内外問わず、様々な業務を経験することで、本当に自分が向いていることは何かを知ることができると思います。私自身、学生時代にものづくりが向いていると思って製造部に入りましたが、いざやってみると新しい機械を考えることが苦手だったり、「ものづくりでは同僚には全然及ばないな」と実感したこともありました。それでも好奇心を忘れずに、何歳になっても挑戦し続けてきたことで今があります。
向いていると思える仕事に早く出会えることはとても素晴らしいですが、一つに決めず様々な経験を積んでいくという選択肢もあります。ただ、短期間では経験できないことの方が多いので、ある程度ハプニングなども経験してから、また違うことに挑戦してみるのが良いと思います。
日本鋳鉄管は製造の会社ですが、部署・部門ごとに全く異なる経験を積めるため、様々な成長するチャンスに出会えるはずです。

これから社会に出ていく学生には、好奇心を持ってどんどん挑戦していってもらいたいです。部署内外問わず、様々な業務を経験することで、本当に自分が向いていることは何かを知ることができると思います。私自身、学生時代にものづくりが向いていると思って製造部に入りましたが、いざやってみると新しい機械を考えることが苦手だったり、「ものづくりでは同僚には全然及ばないな」と実感したこともありました。それでも好奇心を忘れずに、何歳になっても挑戦し続けてきたことで今があります。
向いていると思える仕事に早く出会えることはとても素晴らしいですが、一つに決めず様々な経験を積んでいくという選択肢もあります。ただ、短期間では経験できないことの方が多いので、ある程度ハプニングなども経験してから、また違うことに挑戦してみるのが良いと思います。
日本鋳鉄管は製造の会社ですが、部署・部門ごとに全く異なる経験を積めるため、様々な成長するチャンスに出会えるはずです。

募集要項 ENTRY