一人一人と真摯に向き合い
全社員により良い職場を
2004年入社
製造部
小管製造室長
高橋 宏明
HIROAKI TAKAHASHI
一人一人と真摯に向き合い
全社員により良い職場を
2004年入社
製造部 小管製造室長
高橋 宏明
HIROAKI TAKAHASHI

工場に関わること全てが自分の業務

現在、製造部の小管製造室長と技術室を兼務しています。製造部の業務がメインで、製造ラインや設備管理、製造に関することなど、いわば工場が関わること全てが私の業務の範囲です。業務内容は非常に多岐に渡り、業務管理、安全管理、設備管理、操業管理、原価管理、生産工程管理など、管理する範囲はとても広いです。デスクワークもあれば、現場に行って安全パトロールをしたり、新しい設備が変わる際に現場がどう変わるかを見るなど、決まったルーティンではなく工場をどう動かしていくかを自分で考え進めています。特に気を付けている安全管理です。みんなの安全を守るために、工場全体がどうなればいいか、どうすれば改善できるかをルールや設備の視点から考えて実行しています。

現在、製造部の小管製造室長と技術室を兼務しています。製造部の業務がメインで、製造ラインや設備管理、製造に関することなど、いわば工場が関わること全てが私の業務の範囲です。業務内容は非常に多岐に渡り、業務管理、安全管理、設備管理、操業管理、原価管理、生産工程管理など、管理する範囲はとても広いです。デスクワークもあれば、現場に行って安全パトロールをしたり、新しい設備が変わる際に現場がどう変わるかを見るなど、決まったルーティンではなく工場をどう動かしていくかを自分で考え進めています。特に気を付けている安全管理です。みんなの安全を守るために、工場全体がどうなればいいか、どうすれば改善できるかをルールや設備の視点から考えて実行しています。

一人一人と向き合い、最適解を導く

工場全体をみる仕事ですから、業務が多岐にわたり、やるべきことが次々に出ますので、その都度できるだけ早く対応することはいつも心がけています。問題が起こったときはただ解決することを考えるのではなくて、今後同じことが起きないようにはどうすればいいかについても考えます。素早く的確に業務や問題を対処することを続けることで、全体の質が上がり、より安全な環境を作れると思います。やはり、継続することがなにより大切です。
また、観察力も重要だと考えています。同じ現場・現実・現象を見ても、人によって捉え方は全く異なりますから、問題があった時には取りかかる前に、まずは観察をして理想と現状との距離を測ります。そして、その差分を埋めるために何をすればいいかを考えます。そうやって何をすることが本当に必要なのかを考えて指示をだすことで、現場も無駄なくスムーズに作業することができる思います。

工場全体をみる仕事ですから、業務が多岐にわたり、やるべきことが次々に出ますので、その都度できるだけ早く対応することはいつも心がけています。問題が起こったときはただ解決することを考えるのではなくて、今後同じことが起きないようにはどうすればいいかについても考えます。素早く的確に業務や問題を対処することを続けることで、全体の質が上がり、より安全な環境を作れると思います。やはり、継続することがなにより大切です。
また、観察力も重要だと考えています。同じ現場・現実・現象を見ても、人によって捉え方は全く異なりますから、問題があった時には取りかかる前に、まずは観察をして理想と現状との距離を測ります。そして、その差分を埋めるために何をすればいいかを考えます。そうやって何をすることが本当に必要なのかを考えて指示をだすことで、現場も無駄なくスムーズに作業することができる思います。

すべての情熱をかけて室長を全うすることを決意

室長への昇進を言い渡されたときは、光栄なことだと思いました。「いつかは室長に」と思ってはいましたが、いざ言い渡されるとこれまでの様々な出来事が思い出されて感慨深さもあり、一方でそのプレッシャーも感じました。100人以上の人がいる現場の全てに関かわる役割は、当然のことながら極めて重要な役職です。これまでの経験、そして自分の情熱をかけて、室長という役職を引き受けようと決意し、工場で働くすべての人にとって、安全で働きやすい環境を作ることを目指そうと思いました。

実際、働きやすい環境になってきているなと感じられています。日々、改善を積み重ねことで少しずつですが、確かに変わってきています。俯瞰的に仕事を見るポジションなのでよくわかりますが、力を入れて改善したことは特に良くなってきていて、全ての事象はなるべくしてなっていると実感します。だからこそ、まだ手が届いていないところをこれから、もっと良くしていこうと思っています。

室長への昇進を言い渡されたときは、光栄なことだと思いました。「いつかは室長に」と思ってはいましたが、いざ言い渡されるとこれまでの様々な出来事が思い出されて感慨深さもあり、一方でそのプレッシャーも感じました。100人以上の人がいる現場の全てに関かわる役割は、当然のことながら極めて重要な役職です。これまでの経験、そして自分の情熱をかけて、室長という役職を引き受けようと決意し、工場で働くすべての人にとって、安全で働きやすい環境を作ることを目指そうと思いました。 実際、働きやすい環境になってきているなと感じられています。日々、改善を積み重ねことで少しずつですが、確かに変わってきています。俯瞰的に仕事を見るポジションなのでよくわかりますが、力を入れて改善したことは特に良くなってきていて、全ての事象はなるべくしてなっていると実感します。だからこそ、まだ手が届いていないところをこれから、もっと良くしていこうと思っています。

何よりも安全を、そして理想の工場へ

室長になったときから決めていることですが、まずは、やはり働く人にとって安全な環境を作ることです。工場の全体を見ることを引き受けている身として、働いている人の安全ほど願うことはありません。室長になってから、より一層そう思うようになりました。実際に働きやすくなったと現場からの声を聞いて嬉しい限りですし、励みになっています。今後とも環境作りに全力を注いでいくつもりです。
その上で、さらに楽しく、みんなのやりたいことができる工場にしていきたいとも思っています。そのために、作業の自動化をできるところから進めていくつもりです。工場にはまだ人の力に頼っている作業が結構あるので、現場の作業の効率化を進めて、作業に追われず余裕を持つことができるようになれば、みんながやりたいことをお互いに言えるようになったり、ますます楽しい工場になっていくのではないかと、楽しみに思っています。

室長になったときから決めていることですが、まずは、やはり働く人にとって安全な環境を作ることです。工場の全体を見ることを引き受けている身として、働いている人の安全ほど願うことはありません。室長になってから、より一層そう思うようになりました。実際に働きやすくなったと現場からの声を聞いて嬉しい限りですし、励みになっています。今後とも環境作りに全力を注いでいくつもりです。
その上で、さらに楽しく、みんなのやりたいことができる工場にしていきたいとも思っています。そのために、作業の自動化をできるところから進めていくつもりです。工場にはまだ人の力に頼っている作業が結構あるので、現場の作業の効率化を進めて、作業に追われず余裕を持つことができるようになれば、みんながやりたいことをお互いに言えるようになったり、ますます楽しい工場になっていくのではないかと、楽しみに思っています。

募集要項 ENTRY